日傘は完全遮光がおすすめ!日焼けによる肌への影響とは?

こんがり焼けた肌は、一見健康そうでさわやかな印象を与えます。

ですが、見た目は健康そうでも、
日焼けによる肌への悪影響はハンパないです!

特に女性は、美に対して敏感な分、
日焼けによる影響が出てきた時に
ショックと後悔は隠しきれません。

取り返しがつかなくなる前に、
日焼対策を考えてみては?

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日焼けによる肌への影響!

日傘2

紫外線は肌にどんな悪影響を及ぼすのか?

紫外線が肌に当たるとシミになるのは
みなさんがご存知の通りです。

紫外線は表皮の一番奥の基底層にあるメラノサイト
というメラニンを作り出す細胞を活性化させて、
黒くなる原因メラニンを作り出します。

これは、紫外線を表皮よりも深いところへ入り込まないように、
黒いカーテンを引いてブロックしているわけで、
いわば皮ふの防御システムです。

紫外線に当たらないようにすれば、
表皮のターンオーバーとともにメラニンも落ちていくので、
通常は、1ヶ月くらい経てば元の色に戻るわけです。

しかし、老化とともに、皮ふのターンオーバーは遅くなるため、
メラニンが全部落ちずに残ってしまうことがあるのですが、
これが、シミの原因にになるのです。

そのため、年齢を重ねると、
シミとして残ってしまうんですね。

10代のころの感覚のままで、
日焼けをしてしまうと
、後悔することになるので、
きちんとした、日焼け対策が必要になってきます。

たった一度の海水浴で、
無数のシミを作ってしまうこともまれではないので、
気をつけてくださいね^ ^

しわの原因や皮膚がんのきっかけにもなりますので。

uvカットには何がいい?おすすめは?

uvカットと言っても、色々あるのですが、
日焼け止め、帽子、サングラス、
肌を露出させないなどありますが、
やはり日傘がおすすめです。

最近では小学生が日傘をさしていたりします(^▽^;)

それだけ親御さんが紫外線の悪影響を心配しているんですね。

そこで日傘を選ぶポイントを紹介していきますね^ ^

日傘を選ぶポイントは?

日傘は白と黒と、色によって紫外線カット効果に差があるのですが、
紫外線99%カットの日傘を買っても、
内側の生地が明るい色では、
照り返しの害を受けている可能性があります。

またUVカット加工には寿命があるため、
せっかく日傘をさしていても
効果が半減していたら、がっかりですよね。

そこで、どんな日傘を買うべきなのかをまとめました。

白、ベージュ系カラーや柄物の日傘と、
黒い日傘とではどれが紫外線を防止する効果があるのでしょうか?

白い日傘は、光を反射させて紫外線をカットしています。

黒い日傘は、日傘自体が紫外線を吸収する為、
お肌に紫外線が当たるのを防いでくれています。

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どちらが紫外線を多くカットできるかは、
黒の方が高いようですね。

白も黒も、100%完全に防げるというわけではないのですが、
白にくらべると黒の方が紫外線防止率は高いです。

最近の日傘はUVカット加工がされているものが多いので、
表面の色は白でも黒でも、
UVカット加工がされていれば大した差はありません。

しかし、一つ注意したいのが、
アスファルトによる紫外線の照り返しです。

紫外線は上からも下からも当たっているということです。

強敵ですね( ̄Д ̄;

そのため日傘の内側は白よりも黒の方が完璧に近いです。

紫外線は降り注ぐだけでなく、
アスファルトに反射して下からも攻撃してくる
ので、
内側の色が白に近いと、
照り返してきた紫外線を更に反射してしまうんです。

結果、日傘の内側で紫外線を浴びてしまうことになります∑(; ̄□ ̄

ですので、日傘でuvカット率が高いのは、
白より黒や色の濃いほうが高い
です!

おしゃれな日傘も良いですが、
紫外線攻撃から肌を守るためにも
白より黒です!

まとめ

肌にできてしまったシミはなかなか
消すことができません。

そうなる前に予防が必要になってきます。

若いから大丈夫なんてことは、肌には通用しません。

数年後にしっかりと、その代償を見せてくれます。

紫外線から肌を守るためには、
日頃のケアをしっかりとして、
お肌をいたわってあげましょう^ ^

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