バーベキューに欠かせない炭の量 起こし方 後始末は?

暖かくなってくると、みんなでワイワイと
バーベキューをしたくなってきませんか?

肉や野菜が焼けたニオイはたまらんです^ ^

その肉や野菜を焼くのに必要になってくるのが炭です。

バーベキューには欠かせない炭ですが、
どのくらいの量を持って行けば良いのか?
炭を起こすのに手間取ってしまう、
炭の後処理をどうすれば良いか分からない。

そんな疑問をまとめました。

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バーベキューで使用する炭の量はどのくらい?

バーベキュー

炭ってどのくらいの量を持って行けばいいの?って
疑問に思ったかたは少なくないはずです。

多く持って行けば安心はするのですが、
多いと重いし、はっきり言ってじゃまくさいです!

余ってしまって、
次回のバーベキューのときに使えばいいやと思っても、
いざ炭を起こそうとしたとき、
シケっていてなかなか着火しないなど、
テンションを下げられる原因にもなります(´д`)

そこで、どくらいの量を持って行けばいいのかと言うと、
炭の種類によっても変わってしまうため、
だいたいの目安になります。

ホームセンターなどで売っている安価な炭ですと、
約30×45cmぐらいの一般的なバーベキューコンロを使う場合には、
基本的には、「1人=1キロ」または、
「1時間=1キロ」の計算で充分だと思います。

ちなみに、ナラ材等の国産切炭などは、
1時間半ぐらいは最高火力を維持します。

こちらは値段は高いですが、少量でも十分
BBQを楽しむことが出来ますよ^ ^

バーベキューで役に立つ炭の起こし方!

それでは炭を短時間で起こす方法を紹介します。

まず準備するものは、

準備 湿っていない炭

準備 新聞紙

準備 バーベキューコンロ

準備 ライターかマッチ

炭の火起こしマイスターになる方法!

炭3

(1)棒状の新聞紙を10本作る

新聞紙を、縦横10cmくらいの大きさになるように折って、
巻いたら最後にひねって棒状にします。

(2)コンロに炭のかけらを置く

炭のかけらを2~4つほど置きます。

(3)炭のかけらの上に、新聞紙を「井」形を作るように組んで置く

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炭のかけらの上にひねった新聞紙の棒を、
やぐらを組むように積み上げます。

(4)新聞紙の周りを囲むように炭を立てる

円筒状に炭を並べます。

(5)新聞紙に火をつけたら、上から炭を数個置く

火種を井形の新聞紙の中央に落としましょう。
後は、3分ほど待つだけです。

炭

炭2

バーベキュー後の炭の後始末はどうするの?

楽しいBBQの後で困るのが使用後の「炭」の処分

面倒でも炭は捨ててはいけません!

炭は腐らないので土には帰らないのです。

良く見かける光景なのですが、
バケツに水を汲んできてその水を
炭にバシャとかけているかたがいます。

この火の消し方をやってびっくりした方も多いでしょう。

これは、ものすごい水蒸気が上がり、
なにより細かな灰が周りに一気に飛び散ってしまい、
他のかた達に思いっきり迷惑をかけています。

この消し方はやめましょうね^ ^

迷惑がかからない消し方として、
炭にまとめて水をかけるのではなく、
先程の例とまったく逆で、炭を一個一個、
トングで水入りのバケツなどにいれて火を消します。

面倒ですが、こうする事によって、
灰が立ち上がらず、迷惑をかけなくて済みますね^ ^

あと、火消し壷というものがあります。

こちらは炭を再利用出来るという
メリットがあります。

時間がある場合は火消し壷もいいかもしれませんね。

火が消えたのを確認したらちゃんと持ち帰って
処分するか再利用しましょうね。

まとめ

外で冷えたビールにおいしい料理なんて、
想像しただけでたまりません!

そんなおいしいお肉や野菜を焼くために必要なお炭さん。

お炭さんを上手に扱えれば楽しいバーべキューも
更に楽しくなるはずです。

そして楽しいバーベキューが終わったら、
お炭さんにありがとうと言ってあげてください。

そうすれば、お炭さんもみんなを
楽しませた甲斐があったと喜ぶでしょう^ ^

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